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2013/11/28(木)


今朝起きて気付いた!



すっかり肌寒い季節になりました。

冬支度もほぼ出揃い、あとは本格的な寒さを迎え撃つわけですが
もうすでに夜寝る時にはさくたろうは私どもの布団に入ってくるわけです。
主に僕の方に。←

寝ていると枕元にやってきて顔や頭とちょんちょんと叩いてきます。
その合図で布団の中に入ってきて丁度僕の脇腹のあたりで丸くなって寝るわけです。


でもひとつ心配な事がありまして

掛け布団がのっぺりとさくたろうにのっかていると
布団の中でさくたろうが窒息したり息苦しくなったりしやしないかと思ってしまうのです。

なので息苦しくならない様に布団の中に空間を作ってあげようと考えるわけです。
ほぼ寝ぼけた遠い意識のなかで(笑)

そいでどうするかというと方法は二つ

一つは僕が横向きになってさくたろうと囲うようにして空間をつくる
(上から見ると僕の形がSのようになるのでSスタイルと呼んでいる)

もう一つはあお向けのままで立て膝をして空間を作る


もちろん、この手法にどの程度の効果があるのかは定かではない。
でも何となくさくたろうが安心して寝てくれるような気分にはなれる。

ただ大変なのは朝までこの形をキープしなくてはいけないこと。
僕が寝返りを打てばさくたろうを起こしてしまったり踏んづけたりしてしまう恐れがあり
さくが安心して眠れなくなってしまうのだ。


だから多少辛くても朝まで頑張る。
朝起きてみると体がカチコチでとても辛い。
洒落にならんくらい辛い。
でもそれでもさくたろうが安心できるのならそれでいい。


もうここ何年もこのやり方で冬を過ごしてきた。


そして今朝あることに気付いたのだ。


昨夜は少し暖かかったのでさくたろうは布団には入ってこず
枕元にあるキャットハウスで朝まで寝ていました。


にもかかわらず僕はいつものようにSスタイルで朝まで寝てしまっていたのだ。


もう無意識でこの寝方をするようになってしまっている。
僕の体はもう完全にさくたろう仕様になっているのだ!

でも自分のそういうところがほんの少しだけ好きかも。
うまくいえないけど「さくのことを好きな自分も好き」という感覚。


ほんっとに猫様は訳のわからん感覚を与えてくれるので困ったもんだ


おそるべし猫ライフ!


もちろん今朝も体はカチコチなので腰に湿布を貼ることにした。





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4回目のお誕生日homeブランケットのある暮らし

comment


お久しぶりです   from えりー
さくちゃん、
元気そうで何よりです☆
相変わらずかわいいですねー♡

布団の中で寝てくれるなんて
うらやましい...
うちの子は冬になると私が開脚した状態のマタの間(布団の中ではなく、布団の上)で寝るので、
いつも逆Y字体勢で寝ています。
夜中にYのまま自分のマタを見て、エルがいない時の寂しさったらありません。

でも、私もそんな自分が少し好きです。
朝股関節が痛むと、
「うちの子もかわいいけど、
自分もちょっとかわいい」
と思ってしまいます。

2013.11.28 | URL | edittop


えりーさんへ   from Kou
おお~っ逆Y字スタイルですか!
布団の上からとなると絶対に寝返りを打てない過酷なやつですね!!

目覚めた時に姿がないと寂しいですよね。
真っ先にどこにいるのか探してしまいます。

まぁそれにしても寝起きの関節痛さえも心地よく感じる私達って…(笑)
でもそういう自分も含めて猫との暮らしは本当に素敵ですよね。


2013.11.29 | URL | edittop


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