健診にて


2013/10/01(火)


毎月一度の健診。




いつも病院に行くと受付のおねえさんにご挨拶

待合室で順番がくるのを待つ

人が少ない時はキャリーから出て少し冒険をするのだけど
今日は人がたくさんいるからキャリーの中でじっと我慢

ほどなくして病室へ入り
体重測定をすると今回も5.2kg
だいたいこのくらいの体重で安定している様子


そしてエコー検査

ここ何年も毎月エコー画像をみていたせいか
素人の僕でもぱっと見て異変に気付く



不整脈


さくたろうの様子はいつもと変わらず
苦しそうにしているわけでもない

心電図を試みたけどうまくはかることが出来ませんでした。


今すぐどうこうする様な症状ではないとのことなので
経過観察をすることになりました


僕自身も軽い不整脈を持っているので
特に大騒ぎする必要がないのはわかる


でも僕と違ってさくの場合は心筋症を患っている


ここ数年、大きな問題もなく過ごしてきて
このままずっと何事も起こらないと信じきっていた


だからエコーに映るさくの心臓が不規則な動きをしているのを見た時
怖くて、足がしびれてきた

やっぱりこの子には心筋症があって
そして懸命に毎日を生きているんだ


とにかく1週間様子をみて、それでも症状が治まっていなければ
獣医さんと相談して先の事を考えていこうと思います


家の中でも変わった様子はないけれど
さくのために何か出来ることがあるはず



なので聴診器を買うことにしました


毎日さくの心音を聞いて異変がないか
チェックしていこうと思います


病院に行った日がちょうどさのすけと出会った記念日でした
きっとさのすけが僕らにメッセージをくれたのかもしれません


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2012/12/05(水)


さくたろうが肥大型心筋症を発症してもう2年ほど経ちました。




今は病気を持っているとは思えないくらい元気に毎日を過ごしています。

今でも毎日お薬を3回飲んでいます。
そして毎月1回は必ず病院へ行き検診をしています。
主に聴診、触診、エコーといった感じです。
あと半年~1年に1回くらいでレントゲンと血液検査を行っています。


今月も検診に行ってきました。
体重は5kg。

心筋症だと体重が増えると心臓に負担がかかる印象ですが
太ることが必ずしも悪いことではないと先生に言われました。

極端な例を除けば体重は減るよりは増える方が安心だということです。
そして猫はちゃんと自分で運動量などをコントロールしているそうです。

病室にはいると先生と看護師さんから必要以上になで回されてしまいます。
その光景はというと病院と言うよりもエステに来てるかのようです。(笑)

あきらかに診察と関係のない抱っこの時間があったり、
診察の合間にくしゃくしゃにされています。

あ、今も変わらず病院へ行く時は箱を持って行ってます。


それと家で毎日つけているさくたろうの日記ももう9冊目に突入。
もちろん健康状態を書き記しているのですがその日のさくの行動や事件
そして私たちのさくへの感情なども書き込まれています。

時々読み返してみるとこれが実におもしろい。

あんなことやこんなことがあったねなんて思い出しながら
またさくのことをそっと撫でてしまいます。





気がつけばもう12月。

もうすぐさくたろうのお誕生日です。


さくのお誕生日といえば一番最初の時を思い出します
肥大型心筋症を発症した後で残された時間はわずかしかないと言われていました。

どうかせめてこの子の1歳のお誕生日をお祝いさせてください と強く願い続けた日々でした。

それがもう3度目のお誕生日を迎えようとしています。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
なにより一番頑張ったさくたろうに

たっくさんの思いを込めて


ありがとう、39!


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2012/01/10(火)


今年最初の診察へ行ってきました。

病院の皆さんと新年のあいさつを済ませ診察室に入った後は
先生と看護師のおねえさんによる「さくたろう撫で回しタイム」です。

さくはいつもたくさん話しかけてもらいながら
体中を撫でたおされるのです。(笑)


そして恒例の体重測定。

結果は…


5キロ。


よしっ!いい感じ。
このまま5キロキープで行きましょう。


そしてエコー検査。
厚くなった壁は変わりないけれど心臓の機能は安定しており
心音も落ち着いているようです。

さくたろ

エコー検査が終わり先生とさくの病気のことや
今後について話し合いをしました。

先生からは
発症後の一年間を低空飛行で命を繋ぎ止めてきたわけではなく
元気に過ごしてきているので大丈夫です。
心臓が悪いんだと重い十字架を背負う事はないと思います。
このまま天寿を全う出来るかもしれませんよ。
言うことでした。

またまたさくから素敵なお年玉をもらいました☆


本来肥大型心筋症や心臓に関する病気は良くなることはなく
進行の差はありますが悪くなっていくケースが多いそうです。

さくの場合は症状が安定してからはずっと現状維持でくることが出来ています。
その間も大きな問題もなく元気に過ごしてくれています。

ひょっとしたら薬をやめても大丈夫かもしれないけど
今の量は体に負担がかからない程度のわずかな量であることと
なによりせっかく元気でいてくれているので今後も続けることにしました。

そして今まで通りさくの様子をしっかり見ていく事も大切です。

嬉しくてたまらない気持ちと
今一度気持ちを引き締めて行こうという気持ちで胸一杯になりました。

さくたろが元気でいることが我が家にとって一番大切なこと。
それは今年もそしてこれからも変わりません。

さくたろ

先生と色々話している間さくたろはというと
看護師のお姉さんに撫でたおされてました(笑)



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2011/12/06(火)


今年最後の診察に行ってきました。

さくたろう

病院へ行くとさくはスタッフのみんなに声をかけていただきます。
診察台に乗っても先生はすぐに診察するのではなく
しばらくの間さくをナデナデしながら話しかけてくれます。

一通りあいさつがおわると体重測定です。

ついに

オーバーしました。


5kg。


さくちゃん、立派に大きくなってくれてわたしゃ嬉しいよ!
先生からも立派になったねとお褒めの言葉。


この日のエコーは時間をかけて7断面も見ていただきました。
聞くところによると心臓の名医と呼ばれる方が7断面の診察を推奨されているとか。

いつもより長い時間がかかりましたが
その間さくはおとなしくじっとしていました。賢いぞ!

同じ肥大型心筋症でも肥大する場所によって予後が大きく異なるようです。
さくの場合は幸い心臓の機能はしっかりしているので急に容体が異変する様な心配はなさそうです。

無事何事もなく診察が終わり、また一ヶ月分のお薬を出していただきました。
次の診察は年明けです。



さくたろう
さくたろうの体重が5kgになったのと時を同じくして
さくのためにできることノートが5冊目に突入です。

毎日決まった量のごはんを食べているのですが
ついうっかりと余計にあげてしまうことがあったします。

そこでこんなものを作ってみました。
さくたろう
これがあれば今日どれくらい食べたかがひと目でわかります。
数字はグラム数を表しています。

これを使う様になって量を間違えることがなくなったのですが、
これのおかげで大体の時間配分も出来る様になったんです。

我が家ではさくのごはんの時間は決めていません。
その日その時の様子をみてあげる様にしています。

そのためこの表があればさくのごはんのペースもわかるのでなかなか良いです。


さく「よぉ~し次は6キロニャ!」バリボリッ!!
さくたろう
5kgを超えたおかげでしばらくのあいだ我が家では「ごたろう」と呼ばれるのである。


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2011/11/15(火)


さくたろうが肥大型心筋症を発症してから丁度一年が過ぎました。

過ぎてしまえばあっという間でしたが
もうずっとずっと何年も前から闘病しているような感覚です。

さくたろう

1年前の今頃はどん底の中にいました。
3日間の集中治療を行いましたが回復の兆しが無く
さくの命はまさに風前の灯でした。

先生からはあと数分しかもたないとまで言われました。


病院での治療を諦め、家に帰ってその時をただ待つだけだったのですが
さくたろうはその状態から頑張って奇跡の復活をしてくれました。


それからも2日に1回の通院と1日に3種類のお薬を6回に分けて飲ませました。
血栓ができた場合を想定していつでも病院に走れる様に
夜は枕元に着替えと荷物を置き、私たちは3時間ごとに交代で睡眠を取っていました。

それでも全く辛くは無かったです。
一度は消えかけたさくの命を繋ぎ止めることが出来た嬉しさと希望だけでした。


あの時の自分達に教えてあげたい。
こうやって元気に過ごしているよって。


いやっ、でもあの時の気持ちや経験は絶対に忘れちゃいけない事だから
深く胸に刻み込んでおかないといけないですね。


さのすけを失って気付いたこと
さくたろうが病気になって見えるようになったこと

さのすけとさくたろうが私たちに色んな事を教えてくれる。


あれから1年が経って、さくたろうとの毎日を大切に過ごしてきたけれど
振り返ってみるともっともっと大切にしなくちゃって思います。

さくたろう


1年前のことを思い出すととてもリアルに記憶が蘇ってきて
今でも怖くなります。

でも怖いことだけではなくて

さくたろうの頑張り
このブログを通じて励まして下さって皆様のお言葉
献身的に向き合ってくれた医院のみなさん
そして全てをいい方向へ導いてくれたさのすけの存在と教訓

たくさんの人や環境に助けられたことも感謝しなくてはなりません。


そしていっつも思っています。

たとえば健康であることが幸せの条件だったとして
健康で幸せな猫が10000匹いたとしたなら
病気を持ってても幸せな10001番目を目指して頑張ろうって。


だから


一年なんて単なる通過点。

あの時のことを思い出すと今でも怖いけど
その想いをしっかり背負ってまだまだ続く道をみんなでゆっくり歩いていこう!


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